イリノテカンの副作用軽減方法!

抗がん剤のイリノテカンは、通じによって排出されるらしいのです。

だから、主治医から、下痢でも良いからしっかり出すように注意されました。

水曜日に点滴したから、木・金・土の3日間は特に注意しなければなりません!

カマグを通常の2倍飲みました。

さすがに下痢気味です。

でも、本当に副作用が減りました。

前回、土・日・月と死ぬほど苦しんだのがうそのようです!

医者の言うことは聞くものですね!

イリノテカンの副作用

がんセンターの主治医との話の中で、徐々にがんが大きくなっていることが分かりました。

ただ、急激に大きくなっていないので、多少なりとも今の抗がん剤にまだ効果が残っているかも・・・?

現在、次の薬のない私にとって、がでるまで、この薬に頼るしか生きる道がないのです。

また、イリノテカン点滴後の2,3日は、腸閉塞にならないように厳重注意するようにと指摘されました。

薬の抜けるその間に、腸閉塞を起こせば、その部分にイリノテカンが集中し、命取りになると言うのです。

2,3日は、おかゆにすることにしました。

私は、芋がゆが好きなので、おかゆに抵抗はありません!

血色が良くなった?

『宇和島みかんネットワーク』の森川会長が、

“最近、お前の顔色が良くなってきた。”

“去年は、異様に黒ずんでいたのに、血色が戻ってきている。”

“がんが良くなってきたのか?”

と、聞いてきました。

原因は分かっています。

効果があまり期待できなくなった抗がん剤(イリノテカン)の投与を、1クール2週間から4週間に変更したからです。

だから、副作用が減ったのです。

来年認可されるだろう抗がん剤の新薬を待つため、体力を温存しなければなりません!

命の綱渡り!

血色が良くなったのは、決していい話ではないのです。

がんワクチン

痩せようとは思っているのに、どんどん肥えてきました。 

自身で危機ラインと考えている70kを越えてしまいそうなのです。

コーヒーに入れる角砂糖も、1個をやめて、半分に切って入れることにしました。

末期がん患者が、食べると肥えるのは、まだ生きる体力が残っているのかもしれません?

周りで聞く話の中には、悲惨なものや興味深いものがたくさんあります。

下血するので医者に行って検査すると、大腸がんが進行して肝臓にまで転移しており手後れ。

今は、見る影もなくやせ細っている。

とか、抗がん剤治療の副作用に耐えられなくなって治療をやめ、アガリスクを飲んでいたが、亡くなった。

とか、私のように大腸がんが進行して抗がん剤治療をしているが、3週間ごとに、わざわざ東京の病院まで付き添い2人を加えて3人で行っているので、財産を食いつぶしてしまった。

とか、初期の肺がんだけれど、痛みが強く出て耐えられないので、痛み止めに頼っている。

とか、物が飲みにくいので検査すると、すでにがんが食道から胃にまで広がっていて、手術不能だった。

などなど・・・。

3人に1人が、がんに罹る時代です。

早期発見!早期治療!

これにつきます!

ただ、最近、一部のがんワクチンが開発されつつあるといった情報も流れてきました。

近い将来、ワクチンを注射して、がんに罹らない時代も来るのでしょうか?

日本人の死因の3分の1が、ガン!

日本人の死因の3分の1が、ガンです。

と言うことは、3人に1人以上が、ガンに罹るということです。

ガン患者が、ありふれた風景になっているのを、つくづく感じることがありました。

市場で仲良くし、お互いに励ましあっていた友人が、ガンで死にました。

それだけでなく、公私共に親しくしていた友人の仲買人に、松山のがんセンターでばったり出会ったのです。

肺がん! 抗がん剤治療!

それだけでなく、市場の職員の女性が卵巣ガン!摘出手術!

また、別の女性は、子宮筋腫で摘出手術!

別の男性も、検査入院!

立て続けです!

怖いことです!

でも、確率的には、当たり前なのかもしれません!

あなたも、他人事ではありません!

とにかく、食事やタバコには注意が必要ですね!

できる限り、加工食品は食べないようにして、新鮮な野菜や果物を食べるように心がけましょう!

また、できる限り、生で食べるようにしましょう!

運命の扉

また、松山のがんセンターへ抗がん剤治療に行く日が来ました。

嬉しいやら!悲しいやら!

効いているのか?効いていないのか?分からぬ薬に頼らねばならない運命です。

新薬の情報があふれているのに、治験は?新薬承認は?・・・?

じっと息をひそめて、命を永らえながら、運命の扉が開くのを待ってます。

所さんのように生きたい!

娘に、“かわいい孫の顔を見るまでは死なないで”と言われます。

そうはしたいけれど、体がもたないでしょう?

まあ、気力だけはなくさないように心がけてはいますが・・・。

自分でも、来年の正月は自信があるけれど、再来年の正月は自信がないのです。

とは言いながら、どんどん、がんの研究は進んでいるので、“ひょっとすれば・・・?”なんて気楽に考えたりもしています。

“明石家さんまさんのように生きたい”と言う人もいますが、私のようながん患者にとっては、所さんのように力まず生きられれば理想かな?

どうすれば、命を少しでも永らえられるのか?

私の病状は、直腸がん手術後の腹膜転移です。

外科からは見放され、内科の抗がん剤治療が唯一の治療方法になっています。

その薬も、『イリノテカン』+『F−5U』か、『オキサリプラチン』+『F−5U』の2通りしかありません。

新薬『アバスチン』は、『オキサリプラチン』+『F−5U』+『アバスチン』の組み合わせのみの認可です。

私は、重篤な副作用のため、『オキサリプラチン』が使えなくなりました。

つまり、『アバスチン』が使えないという事です。

抗がん剤治療を始めて3年半。

初期の『イリノテカン』+『TS−1』の効果が幸運にも2年半続いたのですが、とうとう効果が期待薄に成り、『オキサリプラチン』+『F−5U』に変わり、8ヶ月で副作用のためこの薬も使えなくなりました。

そこで、『イリノテカン』+『F−5U』に変わり、多少の効果を期待していたのですが、これも効果がなくなりつつあります。

がん細胞の直径が、一番大きいもので3cmから5cmの大きさになり、治療不能寸前の状態に追い込まれてしまいました。

どうすれば、命を少しでも永らえられるのか?

切羽詰っています!

今回から、2週間毎の『イリノテカン』+『F−5U』の治療を3週間毎に引き伸ばし、来年認可されるだろう新薬まで体力を残そうという方針に変わりました。

それまで、命が持てば良いのですが・・・。

なんとか、後2年生きたいのです。

高校2年生2人の大学受験が済むまで・・・。

抗がん剤でどの位生き続けられるものか?

今年も半分終わりました。 

なんとか生き続けています。

最低、後2年は生きなければなりません!

高校生2人の大学受験が終わるまで・・・。

進路指導をしなければならないからです。

イリノテカンの効果が、少しでも長く続くことを祈るしかありません!

早くても、新薬は来年の春まで待たねばなりませんから・・・。

オキサリプラチンが副作用で使えなくなり、アバスチンの目が消えたのがつらい!

末期がんになり、抗がん剤でどの位生き続けられるものか?

新記録でもめざしましょうか?

何かよい情報があれば、教えてください!

午後1時にリニアが終わり、針を抜くことができました。

やっと一安心! 楽になりました!

検査で、肝機能がどんどん悪くなっていました。

がんが転移したのか? 抗がん剤の影響か?

次の薬と期待していた『アバスチン』が、私には使えないことになったので、今の『イリノテカン』が少しでも効果が続くことに期待するしかないのです。

綱渡り状態!

最悪、治験を求めて東京に行こうか?と考え始めているところです。

情報を収集しなければなりません!

何かよい情報があれば、教えてください!

めそめそすると、気が滅入って、返って病気が早く進行してしまいそうです。

明るく元気におらなければと、いつも心に言い聞かせているのですが・・・。

生き甲斐が必要です!

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