どうすれば、命を少しでも永らえられるのか?

私の病状は、直腸がん手術後の腹膜転移です。

外科からは見放され、内科の抗がん剤治療が唯一の治療方法になっています。

その薬も、『イリノテカン』+『F−5U』か、『オキサリプラチン』+『F−5U』の2通りしかありません。

新薬『アバスチン』は、『オキサリプラチン』+『F−5U』+『アバスチン』の組み合わせのみの認可です。

私は、重篤な副作用のため、『オキサリプラチン』が使えなくなりました。

つまり、『アバスチン』が使えないという事です。

抗がん剤治療を始めて3年半。

初期の『イリノテカン』+『TS−1』の効果が幸運にも2年半続いたのですが、とうとう効果が期待薄に成り、『オキサリプラチン』+『F−5U』に変わり、8ヶ月で副作用のためこの薬も使えなくなりました。

そこで、『イリノテカン』+『F−5U』に変わり、多少の効果を期待していたのですが、これも効果がなくなりつつあります。

がん細胞の直径が、一番大きいもので3cmから5cmの大きさになり、治療不能寸前の状態に追い込まれてしまいました。

どうすれば、命を少しでも永らえられるのか?

切羽詰っています!

今回から、2週間毎の『イリノテカン』+『F−5U』の治療を3週間毎に引き伸ばし、来年認可されるだろう新薬まで体力を残そうという方針に変わりました。

それまで、命が持てば良いのですが・・・。

なんとか、後2年生きたいのです。

高校2年生2人の大学受験が済むまで・・・。

何かよい情報があれば、教えてください!

午後1時にリニアが終わり、針を抜くことができました。

やっと一安心! 楽になりました!

検査で、肝機能がどんどん悪くなっていました。

がんが転移したのか? 抗がん剤の影響か?

次の薬と期待していた『アバスチン』が、私には使えないことになったので、今の『イリノテカン』が少しでも効果が続くことに期待するしかないのです。

綱渡り状態!

最悪、治験を求めて東京に行こうか?と考え始めているところです。

情報を収集しなければなりません!

何かよい情報があれば、教えてください!

めそめそすると、気が滅入って、返って病気が早く進行してしまいそうです。

明るく元気におらなければと、いつも心に言い聞かせているのですが・・・。

生き甲斐が必要です!

アバスチン

今日から主治医が、仁科先生に代わりました。

『アバスチン』について聞くと、私のような『イリノテカン+5FU』の組み合わせには使えないということでした。

前回の『オキサリプラチン+5FU』には、追加して点滴すると臨床試験で延命効果が証明されているそうです。

しかし、私は重篤な副作用が出て、『オキサリプラチン』を使えません。

『イリノテカン+5FU』にプラスして『アバスチン』を使う臨床試験はなく、延命効果が証明されていないので使えないとのこと。

少し希望の光が消えかかりました。

ところが、『アバスチン』とは別に、大腸がん用の新薬が10月頃に認可されるかもしれないと言うのです。

またまた、希望の光が・・・。

絶対、あと2年は生きてやるぞ〜!

今後の治療方針

今回は、風邪がなかなか抜けないのが悩みですが、抗がん剤の副作用からは、早く立ち直りました。

主治医がに引き抜かれたので、次回から医者が変わります。

2週間に1度、火曜日だったのが水曜日になり、明日、病院に行く予定です。

7月に認可になるだろう『アバスチン』のことや、今後の治療方針、現状の実態やCT検査などいろいろ話してこようと考えています。

とにかく、今の私は綱渡り状態ですから・・・。

命のともし火ができるだけ燃え続けることを願ってやまないのです。

イリノテカンの効果?

他の治療薬がなく、アバスチンの春の認可もなくなった。

夏か?秋か?それとも来年か?

効果があるのか?ないのか?分からぬ薬に頼って、命の続くのを祈っている。

まだまだ、死ぬには早すぎる!

この病気、急に体調が変化する傾向があるので、要注意!

魚屋の親父、食道がんの治療後、3日前まで元気で働いていたのに、市立病院で検査入院中に死んでしまった。

抗がん剤の変更

今日から「イリノテカン」+「アイソボリン」+「5−FU」の組み合わせに変わった。

まず、「吐き気止め」を30分。

次いで、「イリノテカン」が1時間30分。

同時点滴で、「アイソボリン」を2時間。

「アイソボリン」が終われば、「5−FU」を10分。

それが終わると、主治医が来て、リニアの「5−FU」につなぎ替えて、46時間点滴の始まり。

つらい苦しい時間の始まりとなる。

最後の治療について

横浜に住んでいる妹とも相談しました。

松山で見放されたら、東京に行ってみようと・・・。

向こうのがんセンターで、最新の治療を相談してみようというわけです。

まだまだ、あきらめません!

今後の治療方針 そのニ

まだ後2.3年は生きていたい。子供が小さいのです。

下は、小学校3年。

上は、高校1年が2人。大学受験生なのです。

せめて、大学受験合格を聞くまでは・・・。

主治医に頭をひねって下さいと哀願しました。

その答えが、「オキサリプラチン」+「アイソボリン」+「5−FU」に変わって、以前使った「イリノテカン」をもう一度使ってみるというものでした。

「イリノテカン」+「アイソボリン」+「5−FU」の組み合わせです。

とりあえず、これで様子見。2週間毎に点滴。

だめであれば、1週間毎の点滴に変更というものでした。

さあ、どうなるか?

今後の治療方針 その一

究極の選択

まず、主治医に言われたことは、一度副作用のアレルギーが出ると、次も出てくるだろう?

怖いのは、その後に出てくる血圧の急激な低下だ。死に至る。

しかし、私の場合、次の薬がない。

治療をやめるか? 副作用の不安をかかえたまま、この治療を続けるか?

どちらを選んでも、余命1年弱!

究極の選択!を迫られている。

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